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記念すべき1店舗目は

墨田区、両国にある

「ナミキヤ」さんです。

ここのお店を知るきっかけは、

フランスのメーカー、アレクサンドルマレイユの

財布を友達の友達が持っていて、

すごくいい財布だったので、

自分もすごく欲しくなり、

友達に教えてもらったのがきっかけです。

アレクサンドルマレイユは

フランスのバッグメーカーでは3社しか存在しない

Entreprise de Patrimoine Vivant(読めない)

を受賞している老舗メーカー。

いろいろ調べていたらどんどん欲しくなったのですが

取り扱っている別のお店に行ってみても、

廃盤になっていたり、そもそもの在庫数が少なかったりと

なんとも入手困難なアイテムでした。

ひとまず一度お店に行かないことには始まらないということで

先日行ってまいりました。

両国駅から徒歩5分ほどにあるそのお店は

大きな通り沿いですが、しっぽりとしたたたずまい。

個人的には好きな雰囲気を漂わせておりました。

お店に入り、あちこちみまわすと、

 

わりとぐちゃっとしてます(笑)

ただ、置いてるアイテムは良品揃い。値段もなかなかいいお値段。

しかし、お目当てのアレクサンドルマレイユの商品がなかったため

お店にいる、おじ様に聞いたところ

なんと入荷が6月になってしまうとのこと!!!!!!!!

さすがマレイユ。。。

なんでも材料の皮が世界的に不足しているみたいで

良い革は一部の大手メーカーだったり、

投資目的で大量に買い占める業者などがいて

市場には、今まで通りの値段ではなかなかおりてこない模様。

2〜3年前に、北米の世界的な皮の業者が倒産したことで

そのようなことが起きているのだそうです。

革に関しては少し自分で調べたこともあり、

ある程度自信はあったのですが、知らないことがわんさか出てきます。

クロムなめし(皮の鞣しの種類)の見直しや

アルゼンチンやブラジルなどの革が増えていること、

革以外の素材でも、高級素材の多くは

一部業者による買い占めなどの現象が起きているなど

やはり第一線
で活躍されてる方の情報はすごいなとあらためて実感。

これ以上記すと長すぎてしまうので、控えますが

やはりお店での醍醐味は、接客だったり

プロの知識を得られること。

そして、そこでできた人との繋がりが魅力だなと再確認。

マレイユの財布は残念でしたが、

非常に優しいお店のおじ様と出会い、

また、こうして名もなきブログに載せてくれることを許していただき

感謝しております。

今後も通わせていただきたいなと思っております。

今後もこのような形で

素敵なお店との出会いを紹介してまいります。

以後よろしくお願いいたします。

ショップ ナミキヤ

http://www.shop-namikiya.jp/

住所
東京都墨田区両国4‐32‐20


電話
03-3631-3046

営業時間
11:30〜20:30

取り扱いブランド
SCHNEIDERS
CRESCENT
BARACUTA


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